2014/07/01

山梨大会 分科会はこんな感じです。

せっかく遠くから来たのですから~


 せっかく遠くから来たのに,発表時間が「5分でお願いします。」では申し訳ありません。
また,せっかく参加したのに,一言も話さなかったり,話しが深まらなかったりすることも,申し訳ありません。
いかに時間を作り出すか~知恵を絞りました。山梨大会では,こんな工夫をしてみました。
①まず,山梨からの提案は公開授業に代えることとして,分科会ではあまり時間は取りません。
 山梨については,冒頭に基本的な質問を受け付ける程度とします。
 
 その分を,遠くからおいでいただいた県外からの実践提案者の時間に割り振りました。
 そうして,県外からの実践提案は30分間を確保しました!
 

 一つの分科会に違う校種が混在~

 「小中会場」では,2つの県外提案について小学校と中学校を依頼してあります。
 
その会場のテーマが【創造的な技能】についてであれば,それを軸に,小中学校の9年間を「俯瞰(ふかん)」して,語り合えるようにしました。
 
 なお,高校会場では「中学校」と「高校」がコラボします。
 
 
②山梨からの提案も含め,3つの提案をもとに,今度はグループ討議に入ります。
 



 

じっくり話したい! グループに分かれて小グループに~

 
③ここで「司会者」「助言者」の方々の活躍となります。
 各グループ単位に,「司会者」「助言者」を依頼させていただきました。
「助言者」は,常に話しに加わりつつ,グループ内の話しの方向性や内容が深まるよう適宜助言をしていただけたらと思います。とても重要な役割です。よろしくお願いします!
 
④県外の実践提案者も,県内の世話人,公開授業者もグループに入ります。
 これに,一般参加の方々も加わりじっくり意見を交換できたらと思います。
 
 「記録」は,山梨の公開授業を授業者と共につくった「共同研究者」が担当します。
 
 
 このように,せっかく山梨に来たのですから,少しでも意見が言えるようにしました。


⑤それぞれのグループで話し合ったことを,発表し合います。
 最後に大学部会からおいでいただいた「統括助言者」が助言を行う~という流れです。
 
 大会1日目は,午前が公開授業,午後はじっくり分科会。
その後は,レセプションとなります(!)
 
 題して「甲府で喰う幸福(こうふく)」 この話は,また後日。
 
では,ごきげんよう,さようなら。
 
 

 

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