2013/06/30

関東甲信越静地区造形教育連合の
都県代表者会議に行ってきました!

 6月29日(土),予定していた休日部活を翌日に延期して,東京の墨田区立両国中学校まで行ってきました。新たな役員の承認や,本年度の活動,特に11月の関ブロ茨城大会についての確認が行われました。6月25日(火)の本年度第1回山造連研究大会の席で承認された浅川徹理事長(韮崎西中学校長;全国・関ブロ造形研山梨大会実行委員長)が本年度関ブロの副理事長となり,事務局長の小俣直樹先生(梨大附属中学校)が関ブロ事務監事となったことをご報告します。

 会の終わりに来年度の山梨大会案内を配布し,動画を流して,大会の大筋を紹介してアピールしてまいりました。県外の先生方も,この小さな県が実施する全国大会に期待していることが伝わってきました。長野県の事務局の森崇先生(長野市立北部中)とも来年度へ向けての企画の一部にご協力いただけるようにお話しして来ました。以前,長野県で全造の大会を実施した際に事務局長だった西澤剛先生が今年度から長野県の美術教育研究会の会長に就任されていました。時代は変わりつつあります。山梨からも若手の事務局員である鷹野敦貴先生(甲府南中)にも同行を依頼し,関ブロの活動を学ぶ機会をもちました。

 全造・関ブロ造形研山梨大会の実施準備について,これから3つの部局に関わる先生方に会議の通知が届くと思います。過日,山梨県教育委員会から共催のお話が決定したとご連絡いただいたことはお伝えしましたが,準備研究会は出張として参加いただくことができますので,旅行命令簿の記入,校長の許可印で参加できますのでご心配なさらないでください。年休も,職免の手続きも必要ありません。

 では,山梨大会へのカウントダウンを開始します。

 大会実施まで(本日を抜いて) 486 

                       6月30日    城南中  窪田 眞敏

0 件のコメント:

コメントを投稿